社長メッセージ
CEO MESSAGE

代表取締役社長
小田 浩

代表取締役社長
小田 浩

安定した経営基盤をもとに 果敢に挑戦を続けていく。

 

「全員参画」による「ビジョナリー経営」にチャレンジ!

 

就職活動中の皆さん、この度はマツダエースに興味をお持ち頂き、誠にありがとうございます。約半世紀にわたり、私たちはマツダ㈱と共に、幅広いビジネス展開を進めてまいりました。

「マツダ㈱が“クルマづくり”に専念できる」ようにあらゆるサポートを行うことを使命として、現在では異なる分野の「5つの事業」を手掛けています。

これらの事業の展開に当たっては、「5つの事業」を「19のビジネスユニット」に細分化し、「ビジネスユニット毎のビジョン」を策定し、その実現に向けた活動を推進しています。

当社の特色は、「ビジョンの策定・活動計画の策定」を「社員全員参画」で行っていることであり、「社員一人ひとりが、“自分たちが策定したビジョン”の実現に向け、“自分事意識”でチャレンジし続ける会社づくり」を目指しています。

 

 

「マツダ㈱のベストパートナー」にチャレンジ!

 

「19のビジネスユニット」は、それぞれの担当領域において、「マツダのベストパートナー」を目指し、日々の活動を展開しており、「期待を超える商品・サービスの提供」のみならず、企画段階から参画し、「ベストソリューション」をマツダ㈱と共同で策定する「共創活動」を推進しています。

ビジネスユニットの1つである「搬送ソリューション」を例に挙げますと、このユニットは「マツダ㈱のモノづくり」を支える「工場内製品/部品搬送の自動化設備・ソリューションの提供」を担当しています。主力商品(設備)は、「ガントリーローダ(工程間部品搬送装置)」や「AGV(無人搬送車)」ですが、これらの設備をマツダ㈱に提供するだけでなく、これらの主力商品も活用しながら、マツダ㈱との「共創活動」を通じ「搬送ベストソリューション」の提案も行っています。さらに、そこで培った技術・知識をマツダ㈱以外のお客様にも展開しています。

マツダ㈱にとって「かけがえのない存在/One and Onlyの存在」であると自負していますが、自他が認める「マツダ㈱のベストパートナー」を目指していきたいと考えています。

 

 

 

「優良企業」から「超優良企業」へチャレンジ!

 

「Good Company(優良企業)」から「Great Company(超優良企業)」への昇華にチャレンジ!
現在、マツダエースは、売上高/利益/等の業績面からは、既に「Good Company(優良企業)」と言って良いと思いますが、これに満足することなく、将来的には、「Great Company(超優良企業)」に昇華したいという「夢」を持っています。

「Great Company(超優良企業)」とは、
・「高い志・理念」を持ち、「独自の提供価値」を徹底的に実践することで、持続的に成長している企業
・徹底した「お客様志向」で「自分発で考え/自発的に行動する企業文化」が全社員に浸透している企業
・社員とお客様が自分の企業に対して、「愛着と誇り」を持っている企業
という「3つの条件」を満たした企業と定義しています。

この「Great Company(超優良企業)」になることで、「会社の究極の目的」である「物心両面における私達(社員)の幸せ」を実現したいと考えています。

 

私たちのビジョンや価値観に共感し、本気で挑戦したい方との出会いを楽しみにしています。