遠心機を作る仕事は、

その向こう側にある

未来を創る仕事です。

遠心機を作る仕事は、

その向こう側にある

未来を創る仕事です。

企業概要
ABOUT US
企業名
株式会社久保田製作所
代表者名
久保田晴夫
事業内容
遠心分離機の本体及び関連部品(ロータ、バケットなど)の設計・開発、
製造、販売及び付帯サービス(工場引取り修理)
但し、製造委託製品を除く
本社所在地

〒113-0033

東京都文京区本郷3-29-9

03-5840-6177 

設立年月日
1941 年 3 月 20 日
資本金
2100万 円 
事業所所在地
藤岡工場
〒375-0053
群馬県藤岡市中大塚1065-3
0274-22-6111
ノーベル賞にも、命の現場にも、 美味しいディナーにも、貢献できるって面白い。
●「遠心分離機」ってご存知ですか?
放置していたドレッシングが油分とビネガーに分離していた、というのは皆さんのほとんどが経験したことのある現象かと思います。この分離は重力によるものなのですが、遠心力を発生させることで、よりスピーディーに分離できるようにした装置が遠心分離機(遠心機)です。化学や生物の分野を専攻している方であれば、研究室などで使ったことがあるかもしれません。チューブに入れた液体が、機械の中で高速で回転する仕掛けになっています。

●数えきれない命を救い続ける、縁の下の力持ち。
実はこの装置、血液製剤をつくる際や血液検査の際になくてはならない重要な医療機器。血漿と赤血球を分離する際に遠心機が活躍するのです。全国各地の病院の検査部や、血液センターの製剤部では私たちが開発した遠心機が毎日フル稼働して世の中の役に立っています。ちなみに全国の赤十字センターの遠心機の大半はKUBOTAブランド。数十年にわたり協力しながら製品開発を行ってきた信頼と実績が自慢です。

●未来創りに、一役買ってみませんか?
液体の構成物質を比重や分子量の違いで分離する。その仕組み自体は100年以上前から確立されているものですが、利用範囲は時代と共にどんどん広がっています。大学、病院、血液センター、国公立の研究機関はもちろんのこと、医薬品、食品、繊維、化学、 土壌…と、今やさまざまな業界・分野で欠かすことのできない存在に。ノーベル賞クラスの研究をされている先生も私たちのお客様。遠心機を通じて医療や科学の最先端に貢献し、その向こう側にある未来をより豊かにする。あなたも当社で、そんな仕事をしてみませんか。
やりたがり屋のあなたにも、満足していただける自信があります。
●あなたの気付きで遠心機はまだまだ進化する
原理自体は100年以上前から変わらない遠心機。何を設計するんだろうと思う方もいるかもしれません。しかし、お客様にとってより安心で使いやすい製品にするためには、遠心機本体にも回転体にもまだまだテコ入れの余地がたくさんあります。例えば回転中に中が見えるように小窓をつけてみたり、回転終了をお知らせするメロディを鳴らしてみたり。KUBOTAブランドの遠心機に盛り込まれているオリジナリティあふれるアイデアはそのほとんどが若手の発案です。枠にとらわれない自由な発想大歓迎。「こうだったらいいのに」という気付きで遠心機をどんどん進化させてください。

●大企業じゃないからこその、広く深いものづくり
研究開発とは設計から試作までの仕事だと思っていませんか?当社における研究開発の仕事はそれだけでは終わりません。材料の発注にも組み立てにも、完成後の検証にも全てに携わっていただきます。大きな会社だと製品の一部品のみ担当するということもよくありますが、遠心機がゼロから出来上がっていく過程の全てを見て、学んで、吸収していくことができます。勉強しなければいけないこともたくさんありますが、きっと学びの多い日々になることでしょう。

問い合わせ先

只今募集期間外の為、下記のメールではお問い合わせいただけません

メールアドレス:xxx@kubotacorp.co.jp

電話番号:0274-22-6111 (代表)

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